【デザイナー職向け】学生ポートフォリオ(作品集)の作り方や役に立つネタをお届けします

就活のための学生ポートフォリオの作り方

基本知識

ポートフォリオには何を入れればいい?

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ポートフォリオの中身

ポートフォリオの中身は、代表的には以下のものが考えられます。学校で出された課題をはじめ、自主活動で作った作品、アルバイトで作成したものなど、どんなものでも掲載を検討してみましょう。

自分が何を勉強してきたか、何ができるか、何をやりたいか等、自分自身を見る人に伝えられるものであれば、どんなものを掲載しても問題ありません。

その中で、「何を入れて何を省くか」「どのくらいの量で、どんな順番で掲載するか」「どのようにすれば見る人に自分を印象付けられるのか、自分に興味をもってもらえるか」を試行錯誤しながら作ってみてください。

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学校の課題作品、卒業制作作品

学校から出されている課題の場合、先生や教授から指導や評価をしているので、作品の質は高まるというメリットがあります。ただ他の応募者も同じか似たような課題をしているので、作品が画一的になりやすく他者と差別化しにくい面も。

趣味や課外活動などでの自主制作作品

学校の課題以外で作った作品は、あなたの色、方向性がでやすく意欲や熱意をアピールしやすいです。ただ個人で作っているとどうしても他者の意見が入らない(人に見せてアドバイスを聞くことが少ない)ため、独りよがりで未熟な作品になりがちなのがデメリット。自主制作作品を重視する企業も多いので、積極的に教授や先輩、友人などに意見を聞き、作品をブラッシュアップしていきましょう。

アルバイト先やインターンシップ先などで作った作品

実際に社会や現場と関わって作った作品があれば、ぜひ掲載しましょう。良いアピール材料となります。アルバイト先やインターンシップ先で作った制作物もそうですが、例えば知り合いのお店のWebサイトを作ったり、イベントのポスターやフライヤーを作ったりといった、身近な人のために作ったものでも構わないと思います。ただし、掲載前に各会社・依頼主に使用目的を伝えて、掲載許可をもらうのは必須です。(ものによっては許可をいただけない場合もあります)

公募掲載、受賞歴のある作品

何らかの媒体に掲載されたり、受賞した作品があればぜひ掲載しましょう。第3者から評価され選ばれた実績は、採用側にとって良い判断材料になります。

デッサン、クロッキー

基礎的な画力がわかるので、企業によっては掲載を希望するところもあります。デッサン力に自信がある場合は、掲載してもいいのでは。(ただし、作品数は少なくていいと思います)画力に自信がない場合は、無理して掲載する必要はありません。ただし、ゲーム/アニメ/CG業界のキャラクターや背景デザイン、モデリング等の仕事は、デッサン力が重視される傾向です。これらの職種を希望する場合は、できるだけ質の高い作品を掲載した方がいいでしょう。

就職活動中に新たに制作した作品

ポートフォリオを作っていく過程で、新たに作成する作品も多くあるはずです。企業によっては独自の課題を出すこともあるので、増えた作品は随時追加していきましょう。

 

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